03/09/23-00:22 >窓の外

好きな男の家。

少女は2階へと続く階段を上った。男が窓辺に腰掛けている。

少女が窓から外を見てみると人だかりが動いていた。町内の祭りのようで神輿が出ている。

男の方を向くと男は兄になっていて私は首をかしげた。ずっとその人は兄だっただろうかと考えてめんどくさくて疲れていてまともに脳みそが役目をはたしていない感じだったので考えるのをやめた。

すごく大切な人が隣にいた気がしたのにまるで思い出せない。少しひっかかった。

チカラ

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