
※吸血鬼のくだりなどは自分設定なので多めに見てください。
とは言っても、吸血鬼の起源などを調べると所謂、映画や小説に出てくる吸血鬼も各々の創作によるものだというのはお解かりになると思います。
というわけで、批判などは一切受け付けません。
PC名/てう
人と吸血鬼のハーフ。
てうが生まれる前に両親は領土(北の方)から追放されている。
父親が吸血鬼で、人間の妻を愛し過ぎた故に血族に招き入れることは出来なかった。
(血族に招くということは、妻を吸血鬼にするということだが、そうなると子供は産めない。
その場合、人の子をさらって血族に招き、我子とする。
吸血鬼と人間だと種族の違いから、子供を作ることは難しく、無事に生まれる確立も低い。
妻が吸血鬼で夫が人間の場合は、夫が人間のままであっても子を成すことは出来ない。)
結果的にてうが出来て、両親ともにハラハラしながら出産をむかえたものの、奇跡的に健康体だった。
混血は禁忌なので、幼い頃は人間にも吸血鬼にもあまり良い対応をされたことがなく、
親しい友人以外には自分の出生について口外していない。
また、それらの理由によって一家は人からも血族からも追われ続け・・・。
てうは15歳の時、両親の手によって、迫る追っ手から一人逃がされた。
両親の生死は不明。てうは追って来ているかも分からない追っ手から逃れる為、放浪の旅を続けた。
現在は理解ある友人と使用人のおかげで平和な日々を送っている。
20代半ば。吸血鬼の血が混じっている為、老い難い。
(混血が禁忌である理由は、奇形、死産、障害児の可能性が高い為。
というのが表向きで、血族にとっては昼も動ける、人間より強い者(知恵者・能力者)を生み出さない為、
人間からすれば、吸血鬼は闇の住人であり、敵対する化け物以外の何者でもない為、
吸血鬼に魅入られた者は裏切り者とされ、化け物と同一視される。
禁忌の子は人間を憎みながら育ち、いずれ自分達を襲いに来ると信じている。
血族からも、人間からも追われるのはこういう理由から。
デイウォーカーは流れる水も渡れるので、てうは父親の血族以外からも、面子云々でしつこく追いかけられることになった。)
某洞窟に住まう血族とは比較的友好的な関係。
エリスタと幼馴染ーズのおかげ。
「特訓してあげるよー」とスキップで遊びに行っては全員タコ殴りにして帰ってくる。
エリスタもハーフヴァンパイアなのではないかと疑っている。
友人と同居している同族の子が気になっている。
昼間は基本的に大通りや宿屋、自宅などで爆睡しているが昼の外出も可能。
黒い服は夜闇にまぎれやすい為。幼い頃から追われる生活だったので、習慣化。
髪は長く、背中の中ほどまであり、ひとつにまとめてある。黒髪。
瞳は限りなく黒に近い灰色。
たまーに頼まれて大通りや自宅で似顔絵(肖像画)を描いている。
主な収入は探索によるもの。
絵を描く時と商品に値段をつけたり、NPCと商談(交換)中は眼鏡を装着。
前髪をかきあげつつ、後髪をポニーテールさながら高い位置でくくったりする。
見た目にそぐわずのんき。
寝不足&探索の疲労からふらふらしながら宿屋に入ったら微妙に
タロちゃん(竿竹屋さんの看板息子)に似てる髪型をしたリリーを発見。
店主と金銭のことで揉めてたので、リリーの分も支払ってやった。
申し訳ないからと断ろうとするリリーに
「じゃあ家来て掃除してくれない?下心はないし、給金出すし。」とナンパ。
タロちゃんを愛し、理解ある友人達を大切に思っている・・・が、
他の人との関わりは極力避けている為、愛想がないとか思われがちで、
容姿からなのか時々闇と間違えられる。
本当はもっとほわほわふわふわした感じの子のつもりなので、そのうちさしかえます。
【使用人】リリー
宿屋がまだ有料だった時代。西の農村から出稼ぎに町へ出てきたものの、
仕事は見つからず、僅かな貯えもスリに奪われ、宿屋にも泊れず、
途方に暮れているところをてうに拾われた。
故郷では祖母と叔父夫婦と同居。反対する叔父夫婦を説得して半ば無理やり町へ出てきた。
幼い頃は従兄弟二人とも同居していたものの、二人とも成人すると同時に冒険者として旅に出てしまった。
町に出稼ぎに出てきたのは何年も連絡のない従兄弟達を探す為でもある。
お菓子作りは大得意なのに、料理はてんで駄目。
雇われた翌日にその事実が判明、以来食事はてうが材料調達&調理。
リリーは雇い主に食事の用意をさせることに負い目を感じているようで、
こっそりてうの友人達に料理を習いに出かけていたりする。
家事全般(料理以外)得意だが、おばあちゃんの知恵袋的な仕事ぶり(謎。
てうを呼ぶときは「ご主人様」、それでも返事をしないと「てう様」。
てう本人は様付けを嫌がっているので、半ば嫌がらせ。
朝起きたらてうが用意しておいた朝食を食べ、掃除、洗濯。
午後のティータイム用の菓子作り。
昼にてうに温かい飲み物を届けて、昼食を一緒にとり、てうの寝室の掃除とベッドメイキング。
おやつの時間や夕方になったら、てうと二人でティータイム。
時々てうの友人達がその時間を見計らって遊びに来るので、菓子は多めに用意する。
てうが家にいることは滅多にないので、てうが追い掛け回している太郎(タロちゃん)に嫉妬心を抱きがち。
戦闘能力は低く、野良犬にも勝てないものの、雇われた時に
回避の実と盗賊の実を沢山食べさせられ、妖精の霧と町石を多めに
持ち歩くように義務付けられたので、からまれても無傷で逃げられるだけのスキルはある。
てうの出生、生い立ちを聞いても態度を変えず、「私は生涯おつかえします。
追い出そうとしても無駄ですよ」とぐずぐず言うてうを一蹴した。
雇い主であるてうに恩を感じ、同時に肉親のような情も抱いている。
当面の目標は料理の上達。
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